自分史

自分史

あなたは、自分史という言葉を聞いたことがありますか。
自分史とは、自分のたどってきた人生を様々な手段で表現したものです。
この言葉を初めて用いたのは、民衆思想史を専門としていた歴史家、色川大吉氏だと言われています。色川氏は著書『ある昭和史 – 自分史の試み』の中で、自分史を“無名の人々が真実を表現する行為”と位置づけました。つまり、自分史は誰でも手掛けることができるものなのです。何らかの功績がある人々が対象だった、従来の自伝や自叙伝との大きな違いがここにあります。 近年、遺言書の書き方を指南する本が売られていたり、自分の生涯を記した本を出版する人や、またそのサポートをしてくれる業者も多く見かけたりするようになりました。しかし自分史と言っても、具体的にどんなもので、どうやって作っていくのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は、自分史とはいったい何なのか、また自分史を作成する意義やメリット等をお伝えさせて頂きます。
自分史を作ることによるメリットには、具体的にどのようなことが挙げられるのでしょうか。いくつかの例を述べてみましょう。

自分の生きてきたあかしを残せること。

自分の生きてきたあかしを残せること。

あなたの体験は、あなた自身が残そうとしない限りは消えてしまうものです。
自分史を作ることで、その体験は形になって残ります。それは、あなたの家族や友人、知人、さらには子孫にまで伝わり、存在し続けるのです。
やがてそれは後世に価値がある知恵や知見となり、また、 のちの人々があなたの生きた時代を捉えなおす時の貴重な資料ともなるのです。

他人とのコミュニケーションツールとなること。

自分史

自分史は、自分の内容だけで完結するものでは決してありません。あなたが関わってきた多くの人々が、そこには含まれています。
自分史を作成することは、そうした人々との会話のはじまりとなるかもしれません。もしかしたら、これまで交流が断たれていた人々とのつながりが復活する契機になるかもしれませんよ。
あなたの辿ってこられた人生の1ページ1ページを、私たちに託して頂けませんか?きっと、素敵なストーリーが見えてきますよ。

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